体調が悪いとき、私たちは医療機関を受診し、検査で異常があれば治療が始まります。これはとても大切な流れです。
ただ一方で、検査では異常がないのにしんどいまま、ということがあります。朝が重い、疲れが抜けない、集中できない。こうした状態です。
医療は「病気を見つけて治すこと」を主な目的としているため、病名がつかない状態は積極的な治療の対象とならないことがあります。実際の診療でも、「異常はありません」「様子を見ましょう」と伝えられることがあります。
でもそれは、「異常が見つからない」だけで「元気である」という意味ではありません。ここにギャップがあります。
私たちの体は、病気か健康かの二択ではなく、余裕がある状態から、なんとか保っている状態まで連続しています。
不調の多くはこの“中間”で起きています。
病気ではない。でも、元気でもない。
この状態に必要なのは、「診断」ではなく「整える」という視点かもしれません。体の余裕を取り戻し、無理なく動ける状態に近づけていくこと。ただし、その方法は人それぞれです。
だからこそ、必要なのは「バランスの良い食事をしよう」「規則正しい生活をしよう」といった一般的なアドバイスではなく、今の自分の状態に合った個別の戦略的な整え方なのです。
そのためには、まず“今どんな状態か”を知ること。
エネルギーが足りていないのか、回復する余裕が少ないのか。
同じ不調でも整え方は大きく変わります。
大切なのは当てずっぽうで何かを始めることではなく、まず自分の位置を知ること。それが結果的にいちばん確実な近道になります。
医療機関で「病気」は診てもらえるでしょう。
でも、元気になるにはもう一つ別の視点が必要です。
別の視点で見ると、「異常がない」状態でも整え方が見えてきます。
その「もう一つ」の視点。
アンドは、医療とは違う軸で支えます。
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アンドベストコンディションデイズ
プロデューサー 渡邉 将史
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