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2026.01.30
アンドは、補う以上の意味を持つサプリメンテーションへ

不足している栄養素を見つけ、それを補えば体は整う。

それは今でも、間違いではありません。ただし本当に大切なのは、その人が今、どのような状態に置かれているかに応じてサプリメントをどう使うか、という視点です。

同じ栄養素、同じ量であっても、ある人にとっては心地よく体感される一方で、別の人にとっては負担になってしまうことがあります。それはサプリメントが悪いのではなく、体がそれを受け入れられる状態にあるかどうかの違いです。

体には、動こうとするタイミングと、あえてエネルギー消費を抑えようとするタイミングがあります。その見極めをせずに「足りないから補う」という考え方だけで進めてしまうと、本来は助けになるはずのサプリメントが、体にとって余計な刺激や負荷になってしまうことがあります。

だから私たちは、「何を入れるか」以上に、今どれくらい受け入れられる状態なのかを常に見ています。

サプリメントを使うかどうか。使うとしたら、どの種類を、どの順番で、どの程度まで。その判断は、成分表や数値だけで決められるものではありません。

日々の体調の揺らぎや反応、過去の経過、生活の背景。そうした情報を重ね合わせながら、今の体が「動こうとしているのか」、それとも「守るために抑えているのか」を読み取っていきます。こうした見極めには、長年の経験と、体の仕組みに対する一貫した理論が欠かせません。

だからアンドでは、サプリメントを単なる“補充”として扱うことはありません。体の状態を尊重し、必要なときに、必要なかたちで関わる。補う以上の意味を持つサプリメンテーションとは、その人の体の流れに合わせて使われるサプリメントのことだと、私たちは考えています。

こうした考え方を、私たちはDAT理論(欠乏適応理論/Deficiency Adaptation Theory)として整理してきました。体調の変化や不調を、単なる不足や異常として捉えるのではなく、体が今の環境に適応しようとした結果として読み取るための視点です。

今回のHP更新では、これまで現場の中で大切にしてきたこの考え方を、初めて「理論」としてご紹介することにしました。サプリメントをどう使うかは、体の状態をどう捉えるかによって大きく変わります。

DAT理論は、「足りないものを探す前に、今、体がどの段階にあるのかを見る」ための土台となる考え方です。このHPでは、DAT理論を背景にしながら、アンドがどのように体の状態を見極め、どのような考え方でサプリメントと向き合っているのかを少しずつお伝えしていきます。

補うことだけを目的としない。体の流れを尊重し、必要なタイミングに、必要なかたちで支える。それは、サプリメントを「入れる行為」ではなく、体と向き合う行為として扱うことでもあります。

それが、今回のHP更新を通してお伝えしたい、アンドのサプリメンテーションです。



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アンドベストコンディションデイズ
プロデューサー 渡邉 将史

文:渡邉将史

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